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一般転職サイトの約10倍以上の件数を誇る、日本最大の求人情報検索エンジン[仁王 nioh.jp]。 この一年、[仁王 nioh.jp]で求人情報を閲覧した人数は、なんと延べ約421万人に上りました。 今回は、その閲覧履歴から、ユーザーの注目が高かった求人情報を調べ、人気求人番付としてご紹介します。 今、ユーザーの「憧れ求人」が一目でわかります。とくとご覧を…。
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※表内の求人名や企業名をクリックすると、現在の募集情報を見ることができます。なお、現時点で募集終了、または技術的な理由により直接求人ページにアクセスできない求人情報についてはリンクをしておりません。
【解説】
[仁王 nioh.jp]初の求人番付は、東と西で求人の傾向に違いが出る結果となりました。
まず、求人別番付。東は、晴れて初代横綱となったKDDI「地域限定総合職」を筆頭に、事務・企画系の職種が多く入幕。それに対し西は、ロート製薬「営業職・営業管理職」を筆頭に、営業系が幕内の大半を占める結果となりました。募集企業としては大手企業が多く、ある意味、企業ブランド力を借りて上位に入っている求人もあるようにも見えます。その一方で、「グループの将来を担う次世代経営幹部」のような特徴的な求人名をつけた募集も注目度が高い結果に。より実際の仕事のイメージが湧く求人告知がされていると、ブランド力が高くなくても転職希望者が集まりやすいと言えます。
次に企業別番付。全体の多くをメーカー系企業が占めており、特に西はその傾向が顕著です。ただ、東については話題のIT系企業が上位に食い込んでおり、確実に大手メーカー系を脅かす存在になっています。また、資本力のある大手企業が多いということは、安定志向の転職者がまだ多い、ということが伺えます。ただ、番付に登場していても業績が芳しくない大手企業もあり、一概に全てが優良企業と括ることはできません。企業規模やブランド力だけで判断するのではなく、より様々な情報を入手した上で転職先企業を検討する必要がありそうです。
番付を総合すると、東は「IT系企業で企画事務系の仕事」、西は「メーカー系企業で営業」という組み合わせでの求人が人気という結果となりました。ただ、転職スタイル=人生は人それぞれ。企業の状況や仕事の内容などをしっかり把握した上で、自分にあった次の一歩を踏み出すことが重要だと考えます。
◆番付について:2004年12月1日〜2005年11月30日の当サイト内、各求人ページ/企業ページのページビュー、各企業ホームページへのリンクのクリック数、仁王ユーザーが行ったブックマークの数をそれぞれ集計し、独自の基準で指標化。その値の高いものから横綱、大関、関脇、小結、前頭一〜十七枚目としました。東西の区分については、その企業の本社所在地を参照し、北陸、東海以西を「西」としております。ただし、企業ホームページ上に本社所在地が複数明記されている場合は、上場企業は有価証券報告書に記載されている【本店の所在の場所】を参照(実際の業務が別の場所で行われている旨の記載があった場合は、その住所を参照)、未上場企業はホームページで最初に記載されている住所を参照しました。※[仁王 nioh.jp]は企業ホームページに掲載されている求人情報を独自の検索エンジンによって収集している都合上、実際に企業が求人を行っていても企業ホームページに掲載されていない場合は、[仁王 nioh.jp]では掲載とならず、今回の番付対象からも除外となります。 |
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[仁王 nioh.jp]は、企業ホームページで公開されている求人情報を探せる日本最大のサイトです。
25,000社、85,000件の求人の中から、ぜひ、いろいろ検索してみてください。

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